こんにちはスマイル最近の気候についていくには大変です。

4月なのに30度を超えている地域もかなりでているそうですねびっくり

体調管理はしっかりおこなってまいりましょうグッド

本日は、アスリートには非常に重要な内容のトレーニングを紹介します。

今回は、格闘技(ボクシング・空手)を例にとりましてご紹介します。

格闘技系に必要(重要)な視覚機能を並べてみました。



□眼球運動(特に上下)左右は周辺視かな。

□周辺視野(相手を中心に360度)

□瞬間視(相手の攻撃の初動の動きに対する反
応や瞬間の攻撃)
□目と手・体の反応(瞬発力・反射神経)

細かな視機能はまだまだありますが、ざっくりいえばこのような感じです。

本日、ご紹介しますトレーニングは動体の中、足元が不安定の中で目をうまく使って外界の情

報を正確かつ素早く認識するトレーニングです。立ち技スポーツや格闘技は常に体が前後左右に

振れておりこの状態で正確かつ素早く情報を入力するには下記のようなトレーニングが重要です。



足元はやわらかいマットのような平均台です。足を交互に出し歩きながら両手広げてサッケー

ド(視線ジャンプ)の眼球運動です。なかなな難しいです。左右・上下・斜めも行きましょう。体感、

バランス感覚を維持しながら正確かつ素早い眼球運動を目指してください。



次にご紹介するのが「トランポリン」で体を上下させ前方の「スープリュームビジョン」のトレーニングを行います。

○動体視力
○周辺視野
○瞬間視
○目と手の反応運動

これらを前後にゆれる状態でトレーニングします。格闘系のアスリートだけでなくいろんなスポーツ

アスリートにはもってこいのトレーニング方法やメニューになります。

当センターでレベルに合わせた目の機能を強化でき

ます。お問合せお待ちしてます。目