こんにちは!

先日、広島カープの3選手の簡易視機能検査とビジョントレーニングに行ってまいりました。

3選手の検査模様の写真をUPしました。これにより各選手の「視覚部位」の強い部位と弱い部位が発見できました。強い部位や平均的に問題がなければそこの部位は更なるUPを行うのですが、弱点があるとどうしてもその部位が足をひっぱり結果、最終的にプレーにでてくる可能性があります。

本日の投稿は、小窪選手です。

● 視線ズレ確認 (カバーテスト)

この検査で視線ズレがあると投手の投げるボールの反応やタイミングのズレが生じたりします。

 

 

● 調節系確認 (焦点合わせ反応・スピード)

調節力(ピントあわせ力)とピント合わせの反応とスピードを確認します。

 

● 眼球運動のテスト(サッケード)

視線の素早い移動スピード



 

● 眼球運動(前後)・・・これが弱いと距離感や前後の両眼視能力に問題がでます。

輻輳運動(ふくそううんどう)・・・より目

開散運動(かいさんうんどう)・・・開き目



これらご紹介しました検査やトレーニングの一部ですが、ある程度の簡易検査で強みと弱みが確認できたと思います。

この弱みにの部位は早急に改善していくトレーニングをお勧めしました。

今後の小窪選手の活躍がたのしみです。

次回は白濱選手です。