本日は、

広島カープの選手、ビジョントレーニングⅡです。昨日は小窪選手の紹介でした。本日は、白濱選手のトレーニング模様を紹介します。

白濱選手は小窪選手と同様で今回が初めてとなります。

各選手のみなさん視覚機能も野球同様で得意分野と不得意(苦手分野)が選手によって違います。ここでは選手の得意不得意は書けませんが、各項目100%はないです。ただプロの選手とはいえ普段中々意識して使わない機能や筋肉なのでやり始めは思うように「目」も動かないと思います。

● 白濱選手検査、トレーニングの様子です。

眼位ズレの計測と立体視テストです。両眼視の確認と遠くから近くまでの距離感が問題ないか確認します。この視差の感覚はアスリートの人は重要です。

 

 

ピント合せの反応とスピード能力の確認と最後は輻輳開散(ふくそうかいさん)の動きの確認です。これにより選手の強さと弱さがあきらかになります。弱い部分の視機能ケアが大事です。

(輻輳開散とは)より目と開き目の眼球運動です。この運動に苦手があると距離感のとり方などに苦手がでます。苦手の部位はしっかりアドバイスさせていただきました。

この検査やトレーニングも毎日10~15分ぐらいの継続が大事です。

無理なく効果が実感できるまで続けることが大事だと思います。

次回は、西川選手です。

 

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