こんばんは!

野球の内野手の守備と眼球運動について記事を書いてみました。バッターが打った内野ゴロを捕球する場合の視線の向きはどのような視線の向きをしているのでしょうか

内野手はゴロが飛んでくるとボールのバウンドを合わせると同時にグラブに入れるまで輻輳運動を行います。

*輻輳運動(ふくそううんどう)より目

低い腰の位置とボールを補給するグラブの位置は40~50㎝の距離だと思います。

*専門的に調節と輻輳運動が連動されます。



ここで輻輳運動に苦手があるとエラーが生じやすくなります。よく捕球でエラーをする選手は輻輳運動に苦手があるのかもしれませんね。

うまく捕球でき今度は一塁に送球する場合、一塁方向に視線を向け一塁手を確認します。野手は補給時は輻輳運動をおこなって一塁にボールを送球するためには一気に開散という運動を行い瞬時に一塁手的を見定めなければなりません。

*開散運動(内に寄せた眼球を外へ向ける運動)



この一塁送球するための開散運動が苦手だと補給して一塁に投げる場合に的が瞬時にとらえられないために暴投が多くショートバウンドや悪送球が意外と多くなります。

なぜならば開散運動が弱いと目を開く瞬時の動きに苦手がでてきます。

目の筋肉の内側と外側の筋肉PWとバランスが重要なんです。フライのキャッチも同じことが言えます。



*上記眼球の赤い部位です。(鼻側・内直筋、輻輳筋 / 耳側・外直筋開散筋)

輻輳運動と開散運動のバランスはこのように非常に重要なのです。当センターでこの眼球運動の力を科学的に計測し強さと弱さを確認して今後の能力UPや課題に役立てて見ませんか。見えているとは視力だではなくこの「視機能」の強さが重要なのです。今よりも一歩も二歩も向上を。