こんにちは!

暑くなったり涼しくなったり気温差に慣れるのが大変です。体調管理は十分に気をつけましょう。

本日は、体の軸を意識し体の回転でボールを打つ野球やゴルフで、軸がぶれないとはどういうことなのか。目との関係について解説してみました。

よく野球やゴルフなどで頭を残せ軸を意識してボールを打てと指導者が言っていると思います。野球でもゴルフでも一流の選手は頭が残り中心線でボールをとらえてることはご存知だと思います。この頭を残してボールを打つという動作は意外と簡単なようで難しいのです。体の各部位の柔軟さ(ひざ・腰・肩・首)など全身の筋肉が柔軟性に優れて無理な体制でも体がついて行く、また体の体勢が崩れても対応できる柔軟度が必要です。



この全身の体の柔軟性があるにもかかわらず頭が残らず軸が崩れてしまうのはなぜでしょうか?

そうです。「」なのです。ゴルフを例にお話しますとバックスイングで大きく振りかぶりここでまず目を左右に動かす可動幅が狭いとバックスイングでまず軸がぶれます。ここですでに軸がずれてしまいますのでボールをうまくインパクトできずにフォロースルーに入っても目が残らず頭が残らないのでヘッドアップします。

体も重要ですが、目の動きが硬く目が残らないと頭が動き軸がずれてしまいます。



実はポイントはここなんです。左右、上下の眼筋の動きが悪いとこうなってしまうのです。

頭が残らず軸がずれてしまう人は、目が残せないので体も動きます。このような人は意外に多いのです。もったいないことです。目の筋肉が柔軟になることで野球やゴルフで軸が安定しゴルフにおいてはスコアアップにつながりますよ!

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