こんにちはスマイル

最近非常に多くなった子供達の目の眼球運動症状や特徴を記事にしてみました。

左右や上下の眼球運動が苦手だといろんな分野(学習や学校生活)で問題がでてくることがおわかり頂けたと思います。学習もそうですが、よく転倒もするそうです。(お母様談)

今回は同じ眼球運動でも文字がダブって見えてしまう原因を記事にしまた。なぜ文字がダブって見えるのでしょうか?(複視と言います)

ダブリの症状の一つとして、前後の眼球運動(より目)が苦手で下記のような見え方も誘発しているケースがあります。





より目の苦手な子供さんは、このように文字が見えるために読み書きを非常に嫌い板書も苦手で目が非常に疲れるために集中力がありません。しょんぼり

より目(内直筋)弱さが原因として考えられればこの眼球運動の改善(内直筋強化と動きが悪い外眼筋のストレッチとトレーニング)を試してください。

では、より目の機能の確認テストとトレーニング方法です。

下記イラストのように眼前30cm位からペン先を子供の目に近づけます。

「より目」
  ↓





ペン先が2本に見えた点、または片眼が寄せられずにポンと横に目が逃げた点(より目の限界点)が8cm以内であればほぼ正常ですが、10cm以上離れれば上記のような文字の見え方をする可能性もでてきます。この辺りの見極めが重要です。この見極めができないため発達障害を疑ってしまったりします。正確に見極めてください。

より目や眼球運動に問題があるだけで、学習や学校生活で集中力が途切れてしまうというケースはよくあります。

より目の日常トレーニング方法は、ペン先や指先を30cm位から手前(目のほう)に近づけて行きます。ペン先指先が二本に見えるまで一生懸命踏ん張って目を内側に寄せる運動をさせてください。(より目をしっかりさせてください)毎日10回を2~3セット行いましょう。毎日根気よく取組んでみてください。目

 

 

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