こんにちは スマイル

子供達の日常生活や学校生活で必要な「見る」という自然な行為で、見れない(見ることが苦手な)や書けない。子供が年々右肩上がりで増えていることはご存知でしょうか しょんぼり



なぜこのような「見る」こと「書く」ことに不便な子供が増えているのでしょうか。 わからん

これらの子供達に高い割合で目の機能「視機能」の使い方やまた視機能に問題があることがわかってきました。

読み書きや教科によりる苦手があったり目が自由に使えないため集中力がなくよく立ち歩いたりするなどの症状
が出てしまいがちになるため「発達障害」を疑われたりします。

実際の学校生活でどのような問題が多いのでしょうか?

多い問題についてピックアップしてみました。

■ 集中力がない
■ 読み書きが苦手
■ 
真っすぐ書けない
■ 
行を読み飛ばす
■ 特定の教科が苦手(算数・国語)など
■ 球技苦手・よく転ぶ


などの子供達が非常に増えています。



 

では、本来必ず必要である子供達の「見る」ための視機能(目の機能)の種類を上げてみました。以下の通りです。目

 視力・・・一般的な平面での視力
 眼球運動・・・固視、早い・遅い眼球運動
■ 輻輳(より目)・・・目を内に向ける運動
 開散(開き目)・・・目を外へ向ける運動
 調節・・・遠くから近くまでピント合わせ
■ 目と手の協調・・・目からの情報を手先へ

上記6項目は物を見たり書いたり読んだり運動したり日常生活や学校生活で必ず必要な目の機能なのです。

最近の子供達の問題点は、この上記6項目でどこかの視機能で苦手があることが予想されます。

一つあるいは二つ三つあるかもしれません。

どこでも視力は簡単に測定できますが、視力がよいだけでは、これらの問題は、何一つ確認も解決できません。視力と視覚は違うからなのです。

最低限、上記に上げた視機能6つを一つ一つ確認していきどこの機能が弱いのか確認することです。

目の機能的な問題か発達系の問題なのかをキッチリ見極めていくことが重要です。

 

上記の視機能検査やビジョントレーニングについて
のご相談はどうぞ。
ビジョンセラピストの部屋