こんにちは スマイル

本日は、目の機能で重要な内容を簡易ながら検査・トレーニングができてその人の優れている部位や弱い部位を簡単に確認できる道具を紹介します。



この不思議な4枚レンズが付いている道具、これはなに!?

これは「フリッパー」レンズといい凸レンズと凹レンズがついています。普段おこなう特殊な検査「両眼視機能検査」をおこなわなくても簡易的に目の機能がこれ1本で大体わかるのです。びっくり具体的にどのような項目や症状がわかりどのようなトレーニングができるのでしょうか。

焦点合わせの力・反応・スピード
○子供:板書の焦点合わせや持続力

○アスリート:競技中の視線移動中・後のピント合わせ

輻輳(より目力)開散(ひらき目力)
○より目と開き目の力とスピード

○ノートの字や教科書の文字、ダブリやボケ

○目を寄せられないための集中力低下

内直筋の力・外直筋の力
○鼻側の筋力が弱いか?耳側の筋肉が弱いか?でス
ポーツでどこに苦手が生じやすいかがわかるのです。

○ボール球技などでは、ボールを呼び込む鼻側の筋肉
かボールが遠ざかる耳側、これらの強弱を見極める
ことで選手のプレーの得意と不得意を見極めてアド
バイスを送ることです。

スマホ老眼と言われる調節緊張の軽減やリラックス
○ゲーム・スマホ・タブレットの影響で目の内部の
水晶体レンズが使い過ぎで疲労してしまっています。
この水晶体・毛様体筋をストレッチします。

このような項目が特殊な機械を使わずに簡易的に確認できる優れものです。

広島東洋カープ 西川龍馬選手「フリッパートレーニング」
・打者はボールを呼び込む輻輳力の確認(より目運動)
・内野手はボール捕球⇒ボールを送球する運動(開き目確認)

(写真:西川選手5月のフリッパートレー二ング)





子供のフリッパー
・手元の文字の焦点合わせやダブリの確認
・板書のより目・開き目の双方の焦点合わせとスピード





スポーツアスリートや板書や読書きが苦手な子供さん、ゲームやスマホで疲労した現代人に試してもらいたいトレーニングです。

この道具は調節関連の検査トレーニングだけでなくて外眼筋の強さ弱さまである程度わかるので優れものなのです。びっくり

 

フリッパー検査やトレーニング、お問合せご相談、どうぞお待ちしてますスマイル

「ビジョンセラピストの部屋」