こんにちはスマイル

暑い日が続きます。体調管理を万全にして熱中症に注意してまいりましょう!

本日のブログの内容は、様々なスポーツに重要です「深視力」について書いてみました。深視力といえば大型の免許更新に必要な検査項目だとすぐに思い浮かぶと思います。
この深視力とは何?

と思われる方も多いと思います。深視力は「距離感覚・立体感覚・空間認識」です。この力が弱いとサッカーやバスケ、野球バレー、など様々なスポーツにおいての微妙な距離感覚に狂いが生じてきます。

この深視力の能力は「両目の視力がよくて尚且つ両目でしっかりと対象物を見て追えていることが第一条件になります。

対象物をしっかり追える条件は様々な眼球運動がしっかり鍛えられてなければ左右、上下、前後ボールは見えても距離感覚が途中で消えます。

やっている本人は距離感が消えたかどうかの認識はありません。(脳が調整します)自分はしっかり見えていると思っても実際は目の筋肉がスピードや可動域を超えてしまえば対象物を両目で追えず、両眼視や距離感覚が途中で消えているのです。

スポーツ種別ではどのようなところの微妙な狂いが出てくるのでしょうか?

具体例です。

●バスケット



バスケットではフリースローなどでの距離感がにズレがでる

●サッカー



サッカーのような広いグランドではゴール前の味方にパスを出す位置感覚とパスの精度

●バレー



バレーボールのアタックでの距離感やフェイントを使う場合の相手の位置と落とす距離感覚

●野球



外野フライなどの距離感覚。外野選手は難しい打球を視覚と聴覚などを使い一直線に打球に向かいますが、この打球の距離感覚など

●ゴルフ



ゴルフでは、グリーン周辺でのカップまでの距離感覚などですこのような微妙な距離感が必要な「深視力」は両目で物を見る両眼視の機能がしつかりしていないと発揮できないのです。(下記イラスト)



上記イラストは、対象物が近い、遠いで区切っています。当然近いほうが対象物との角度が大きいため距離感覚はつかみやすいのですが遠くなればなるほど角度が小さくなればなるほど距離感覚や立体感覚がつかみにくくなります。当然ですが目

次回はこの深視力機能と能力のチェック方法を説明します。