トレーニングの目的


主な目的

動体視力強化 眼球運動強化 周辺視野拡大 
焦点合わせ 両目のバランス・より目運動 
目と手の協応 平衡感覚強化

現代社会は、子供から大人までスマホ、ゲーム、タブレット、PCの影響で一日中、目を酷使する環境下にあります。
これにより多くの人が「眼精疲労」「肩こり」「頭痛」に悩まされ遠くや近くにもピントが合わない、子供達においてもスマホの影響でピント調節がうまくできずに様々な距離で焦点が合わせづらいなどの症状がでてきております。
ビジョントレーニングは目のストレッチ運動や目の各部位を強化することでこのような症状を緩和します。
どうぞ「ビジョンセラピストの部屋」にお立ち寄り下さい。

トレーニング方法


外界の情報の約80%は、五感の一つである”視覚”から取入れてます。
ビジョントレーニングとは、この目のさまざまな機能を鍛えることにより集中力や判断力、情報処理の機能を高めていきます。
具体的には、眼球運動のコントロール能力、焦点合わせの機能、両目の協調機能、動体視力、立体視視力、奥行き認識能力等の視覚能力を向上させるトレーニングです。

スープリュームビジョン


スープリュームビジョンとは

スープリュームビジョンはTVゲームやパソコンとは違い広いフィールドで目と体を使ったアナログ的な機器であり、触れるのでは無く、指先や掌の感覚でボタンを正確に早く、強く押すという動作を伴うトレーニング機器です。また、目だけでなくメンタル部分を養うトレーニングにも利用いただけます。
当店自慢のトレーニング機器です。プロボクサー村田選手やプロ野球球団が設置している機械で大分初の本格ビジョントレーニングマシーンです。

プログラム紹介

①目と手の協応動作

光ったボタンにタッチ

レベル選択は9段階で能力に合わせてトレーニングできます

全体と中心視野の切替

小さな子供が行う時は便利です。

②眼球運動

追従性眼球運動

左右上下とゆっくりと点灯箇所が移動します。離れたところから首を動かさず目で光を追います。

衝動性眼球運動

左右上下に光が飛ぶように移動します。離れたところから首を動かさず目を光の位置へ移動させます。

③周辺視

中心のボタンが点灯している時のみ、目と手の協応動作と同様に点灯しているボタンを押します。

四隅に数字が点灯し1箇所だけ違う数字が点灯しますので、違う数字を押します。

④動体視力

中心部分の左右にすばやく点灯する数字を見極めます。

⑤瞬間視

中央9箇所にランダムに瞬時点灯する数字を用紙にマークします。

⑥メモリー

点灯する箇所を記憶していきます。正解するごとに1箇所ずつ増えていきます

トレーニングの様子


ステレオバタフライテストです。近方視での立体感覚と両眼視の確認を行います。
点つなぎです。上段の図形と同じように下段に画いてください。視空間認知のトレーニングです。
ビジョントレーニングメインの機械「スプリームビジョン」です。この機械で「眼球運動、動体視力、周辺視野、瞬間視、目と手の協応運動」のテストやレベルに合わせてトレーニングが可能です。
ダーツ、狙ったところに矢を当ててください。絶妙な目と手の協調です。力の強弱と距離感を測るトレーニングには最適なのです。慣れてきたらバラスボードに乗って的あてします。
上下4枚のレンズがついています。凸レンズと凹レンズでピント調整の反応とスピードをトレーニングします。現代人はこの調節機能のストレッチが一番重要です。
3つのビーズが付いたヒモのトレーニング道具を使います。「より目」「開き目」の柔軟性を高め、両目でしっかりものを見るトレーニングを行います。
ペン先やキャラクターの付いた棒でもかまいません。30㎝位の位置から目の方に近づけていきます。8cm以内までより目ができれば視機能的に問題ありません。
眼前に文字や数字の付いたボールを左右、前後に動かします。ボールを集中してみてもらいボールに視線を外さないように文字、数字にピントをあわせていきます。動くボールにタッチするのもよいでしょう。
PCソフトを使った「眼球運動・動体視力・周辺視野・瞬間視」のトレーニングの様子です。
このトレーニングはPCソフトを使用した「周辺視野」のトレーニングです。
平衡感覚を鍛えるトレーニングです。子供達を中心に平衡感覚を身につけていきます。
バランスボードです。平衡感覚と同時にボードに乗った状態で負荷をかけて動体視力トレーニングを行ったりします。

料金

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